『ナースパワー人材センター』の評判は?登録のメリットを解説!

コメディカル転職

いまの職場の人間関係がつらい。職場の待遇に不満がある。もっとスキルアップを目指したいと思っている。

1年後、今よりも充実した毎日を送れているかは、これからの自分の行動にかかっています。

インターネットの転職サイトは、今や転職活動には欠かせない便利ツールのひとつ。

転職活動の重要なポイントは、自分に合った転職サイトで仕事を探すことです。

私自身、これまで5社へ転職し、4回の転職活動を通じて数多くの転職サイトと転職エージェントを使ってきました。

これまでの転職活動で、合計50社以上の転職サイトと転職エージェントを利用してきたので、その中から実際に転職活動で役立った10社の「おすすめ転職サイト」と「転職エージェント」をご紹介します。

看護師転職サイトの「ナースパワー人材センター」は、実際に入職し働いている看護師の意見を聞きながら、転職が出来る転職サイトです。

職場の人間関係で悩んでいる人、もっと充実した働き方を考えている人は、まず登録だけしないともったいない転職エージェントです。

こちらの記事では看護師転職サイト「ナースパワー人材センター」についてご紹介していきます。

『ナースパワー人材センター』とは?

「ナースパワー人材センター」は日本ではじめてできた、看護師専門の転職エージェントです。

看護師専門の職業紹介所として全国初の労働大臣許可事業所となり、30年の歴史があります。

熊本に本社があるため、九州・中国地方の求人数は他社と比較してもかなり多いと評判です。

職場の人間関係で悩んでいる人、もっと充実した働き方を考えている人は、まず登録だけしないともったいない転職エージェントです。

 

応援ナースとは?

ナースパワーは常勤・非常勤や派遣のほか、「応援ナース」という転職支援システムも導入しています。

応援ナースは都市圏や離島などに、期限付きで赴任する働き方。

「新しい環境で働きたい」「短期間で高収入を得たい」という人に評判です。

ただ応援ナースになるには一定のスキルが求められます。

「ナースパワー人材センター」は、全国各地に看護師の仕事はあります。

もちろん求人も豊富な職種のひとつです。

しかし、都心に比べると、地方の求人数は少なく、福利厚生も違います。

地方で求人を探している方。

特に九州地方で看護師の求人を探しているにとって「ナースパワー人材センター」は利用しやすい転職サイトのひとつ。

『ナースパワー人材センター』の評判とは?

「ナースパワー人材センター」は、日本でもっともはやくに設立された看護師専門の転職エージェントです。

看護師の転職をサポートして30年以上の実績があります。サポートは電話で行います。

ナースパワーには非公開求人がない!求人はホームページですべて公開しています

多くの転職サイトには非公開求人を取り扱うことが多いものの、ナースパワー人材センターには非公開求人がありません。

 どうして非公開求人がないでしょうか?
ナースパワー人材センターはホームページ上で、すべての求人を公開しているからです。

転職エージェントや転職サイトのなかには、利用者の関心を引くために実際は取り扱いのない「非公開求人」を載せるケースもあるそうです。

ナースパワー人材センターでは取り扱う求人をすべて公開しているので、実態のない求人に振り回されることがないのが評判。

ただ、ナースパワー人材センターでは「応援ナース」の求人(約300件)のみ、非公開に。

応援ナースの求人は一定のスキルがある看護師にのみ紹介するため、こちらは非公開になっているそうです。サポートは電話で行います。

ナースパワーは転職のほか派遣にも対応しています!

ナースパワー人材センターは、正社員やパートのほか、派遣求人も取り扱っています。

無床病院や有料老人ホーム、デイサービスなどの派遣求人を探している人に適しています。

「民間病院」や「特養」「老健」などの求人も。

地域によっては「保育園」の求人が多く掲載されることも。数は多くありませんが「企業」や「健診」の求人も取り扱っています。サポートは電話で行います。

ナースパワー人材センターは九州・中国地方の転職に強い!

日本初の看護師専門の転職エージェント「ナースパワー人材センター」。

その本社は熊本にあります。ナースパワー人材センターは九州・中国地方を中心に、事業所を展開してきた会社である為、九州・中国地方の求人数が多いのが評判です。

熊本・福岡・大分・沖縄・鳥取・岡山の求人数は、ナースパワー人材センターが群を抜いて求人数が多いです。

求人数が多いと、転職の選択肢も増えます。これらの地域で転職を考えている人は、ナースパワーの利用を検討してみましょう。

都内で派遣の求人を探す場合は「看護のお仕事派遣版」も評判の転職サイトです。

合わせて読みたい▼

 

 

ナースパワー人材センターは将来英語を活かして働きたい人におすすめ!

「ナースパワー人材センター」によると、応援ナースや派遣を希望する人は語学留学やワーキングホリデーの経験者も多いそう。

そのため英会話による就職相談や、海外で活躍したい看護師のサポートを無料で行っています。

ただ、ナースパワー人材センターに海外求人はありません。

あくまで、英語サポートは「将来海外で活躍するために語学力を磨きたい」「国際ボランティアに参加したい」「国際看護師になるために英文証明書を発行したい」という人のために行っているものです。

英会話での就職相談や英語面談は「英語力を試したい」「実践力を身につけたい」という人におすすめ。

また、「ナースパワー人材センター」では、英文書類や看護師免許の英文証明書の作成・添削、自分で見つけた海外求人のほか、他社の海外求人の翻訳サービスも評判です。

このようなサポートを受けられる転職エージェントは、なかなかありません。

英語力を試したい人、将来は海外で働きたいと考えている人に評判のサービスで、サポートは電話で行います。

『応援ナース』は短期間で高収入が得られる働き方!

「応援ナース」は6ヶ月の期限付きで、都市圏や離島などに赴任する働き方です。

緊急または一時的に人手が足りない病院や施設に、ナースパワーの登録者が赴きます。

赴任先は「都市圏・北海道・離島・沖縄」。派遣ではなく、病院と直接雇用を結びます。

応援ナースは短期間で高収入を得られるので、「新しい環境で働きたい」「短期間で稼ぎたい」という人に評判です。

ナースパワーから推薦されるため、基本的に病院を訪問して面接することはありません。

書類選考と電話面接のみでOKです。サポートは電話で行います。

応援ナースは引越し費用を支給されますし、家電付きのアパートも完備しているので、身軽に赴任先へ行けるのも魅力のひとつ。

『応援ナース』の注意点も確認しておこう

応援ナースには、2つの注意点があります。

1つ目は先の章でお伝えしたように、応援ナースには一定のスキルが必要なこと。

応援ナースには一定条件があり、誰でも応募できるわけではありません。

2つ目は、引越し費用は赴任する時しか支給されないこと。

応援ナースは、帰りの引越し費用などの諸費用が自己負担です。

ただ応援ナースとしてまた別の病院に赴任する場合は、新しい赴任先から引越し費用が支給されます。

もし、応援先の職場が合う場合は、ナースは期間延長(契約更新)も、正職員になることも可能です。

「ナースパワー人材センター」の登録は無料?退会も出来る?

「ナースパワー人材センター」の登録は無料です。利用する際の費用は一切かかりません。

また、「ほかで転職が決まった」「使ってみてサービスの質が合わなかった・・」という場合は、もちろん登録の解除も可能です。

九州・中国地方で転職するなら『ナースパワー』を活用しよう

「ナースパワー人材センター」は全国に先駆けてできた、民間初の看護師専門転職エージェント。

熊本に本社を置き、九州・中国地方を中心に拠点を展開してきました。

そのため他社の転職エージェントに比べると、九州・中国地方の求人数が多いのが評判です。

サポートは電話で行います。

九州・中国地方で転職するなら、登録しておきたい転職エージェントのひとつです。

またナースパワーには「応援ナース」という働き方もあります。こちらは「新しい環境で働きたい」「短期間で高収入を得たい」と考えている人に評判です。

ただ応援ナースになるには、一定のスキルが求められます。その点は注意しておきましょう。

まとめ

看護師専門転職サイトの「ナースパワー」は、看護師として働いている方に向けられたサービスです。

サービス内容が手厚いため、転職初心者の方でも安心して利用できます。サポートは電話で行います。

また、コンサルタントは登録者の都合に合わせてくれるので、自分のペースで転職活動ができます。

全国的に業界最大級の求人数があり、大手の求人も地方の求人もチェックすることが評判です。

しかし、看護師専門の転職サイトなので、他の仕事を希望する方の利用は向いていません。

「ナースパワー」は、自分ひとりで考え込まずに、コンサルタントと協力して、就職・転職活動を行っていく転職サイトといえます。

自分一人で就職・転職活動を行うとどうしても、不安や悩みなどが残ったまま就職してしまい、失敗しという経験もある方もいると思います。

コンサルタントに不安や悩みなどを打ち上げながら問題を解消しながら就職・転職活動ができることが転職サイトの強みです。

まずはサイトの比較から始め、転職活動に活かしてみては、いかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました